低圧電気取扱特別教育 講師養成コース(2019年3月)

  • 定員: 70名
  • 開催開始日時: 2019年03月15日(金) AM 10:00
  • 会場名: 日本電気協会 会議室
  • 会場住所 : 〒100-0006
    東京都 千代田区有楽町 1-7-1 有楽町電気ビル北館4階
  • 受講料 :¥ 22,000(税込)
  • 会員10%割引
  • ◆お申込み後の変更について
    人数の追加:追加者分を再度お申し込みください。
    人数の減:一度お申込みをキャンセルし、再度お申し込みください。
    ◆キャンセルについて
    受講日の7日前まで可能です。ただし、受講料納入後のキャンセルはできません。
    ◆その他
    講習日の3営業日前までに、ご入金がない場合は、お申込み無効といたします。 受講者を交代する場合は、受講票の氏名を手書きで修正し当日お持ちください。

  • 詳細

    詳細パンフレット


    開催時間:2019年3月15日(金) 10:00 ~ 17:30】


    ◆本講師育成コースでは、社内で「低圧電気取扱特別教育」の講師を行う方を対象に、法令に定められた7時間の学科・1時間の実技教育(開閉器の操作業務のみ)のポイントをわかりやすく解説いたします。


    「低圧電気取扱特別教育」とは


    事業者は① 低圧充電電路の施設・修理の業務② 低圧電路のうち、充電部分が露出している開閉器の操作業務(配電盤室、変電室等区画された場所に設置されるもの)に従事する労働者に、標記特別教育をすることが労働安全衛生規則により義務づけられております。【労働安全規則第36条第4号の業務
    ・安全衛生特別教育規程第6条に基づく教育より要約】


    この教育は、電気工事士の資格を有していても受けなければいけないもので、上記①②の業務に従事する 方すべてが対象となります。


    ◆教材


    ① 低圧電気取扱特別教育テキスト(多くの企業で採用されている本会発行のテキスト)


    ② 講習用パワーポイント(テキストに基づきポイントが分かりやすく作成されております。)


    ③ 指導要領(教育のポイント・時間配分がわかります。)


    ※いずれも社内でご活用いただけるよう、パワーポイントならびに指導要領(Word)データを差し上げます。データなので、自社に合った内容に変えることも容易です。


    ◆コース詳細カリキュラム


    ① 低圧の電気に関する基礎知識


    ② 低圧の電気設備に関する基礎知識


    ③ 低圧用の安全作業用具に関する基礎知識


    ④ 低圧の活線作業及び活線近接作業の方法


    ⑤ 関係法令


    ⑥ 実技教育(実技盤を使用した実技例の紹介)


    受講後、日本電気協会から修了証を発行します。